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2014年8月 5日 (火)

イスタンブール(ボードゲーム)購入

今年のドイツゲーム大賞のエキスパート部門を受賞したイスタンブールを購入。いつものように嫁と2人プレイ。


このゲームは先日購入したコンコルディアと大賞を争っていたので、どうしても感想も比較になってします。


ルールはそれほど難しくない。少なくとも自分は直ぐに理解できた。ゲームボードに当たるマップタイルが16枚あり、それがそれぞれ効果が違うのですが、それらのアイコンも分かり易く整理されているためにルール理解は難しくない。ただしコンコルディアに比べるとやや複雑か。


ただし、ボードゲーム愛好家の私はそうであっても、嫁にルール説明をする際には難儀した。タイル効果も含めて説明することが多すぎる。この辺はコンコルディアの方が説明が楽だったような気がする。


さて、いよいよプレイだが、実はプレイになるとそんなに難しい事は無く、サクサク進む。嫁もほぼルールに戸惑う事なくプレイしている。ボードの枚数分、アクションの種類があるのでコンコルディアに比べてややルールや細かい例外処理が多いのだが、比較的直観的に処理できるようだ。自分の手番に選べる行動もある程度制限されているので、長考しないのがメリット。


そしてなによりも良いのが宝石を6つ集めれば勝ちという勝利条件。


現在の得点が最後に集計してみないと分からないコンコルディアと違い、宝石の数でひと目でリードが分かる。常に相手の進行状況を見ながら競争意識が働くので”ゲーム”をしている感はかなり強い。


一手届かず負けとなったが、”うわぁ~、一歩届かなかった!”という心地よい負けが味わえたので良いゲームなのでしょう。


2人プレイで所要時間40分だったのでプレイ感のキレもよいです。


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