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2014年8月31日 (日)

ブリュッセル1893(BAJ)オンラインプレイ日本語化スクリプト

Boîte a jeuxというオンラインボードゲームサイトに新たに無料でプレイできるブリュッセル1893 が登場しました。日本語化スクリプトを作成したのでアップします。

Br0

まだ途中ですので随時更新予定。





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2014年8月30日 (土)

サンダーストーン(yucata.de)オンラインプレイ日本語化スクリプト

yucata.deというオンラインボードゲームサイトで無料でプレイできるサンダーストーンの日本語化スクリプトを作成したのでアップします。まだ途中ですので随時更新予定





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2014年8月19日 (火)

ロシアンレイルロード(yucata.de)スクリプト・アップデート

yucata.deでプレイできるロシアンレイルロード鉄道ですがサイトの方のプログラムがアップデートしたようです。おそらくiphoneなどのタッチデバイスでもプレイできるような改良を行ったと思われます。タッチデバイス系はマウスオーバーした時のポップアップヘルプ処理に難があったのですが、今回はクリック式に改良されています。PCブラウザでプレイしている人にとっては逆にひと手間増えた形になりますが、iphoneでのプレイがメインな自分にはGOODな修正です。

それに伴い日本語化スクリプトアップデートしました。



 



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2014年8月17日 (日)

カッラーラ(yucata.de)オンラインプレイ日本語化スクリプト

カッラーラがドイツのyucata.deというオンラインボードゲームサイトで無料でプレイできますのでご紹介します。

Ttb0_2
画像はBBGから



例によって日本語化スクリプトを作成したのでアップします。テキスト依存のゲームではありませんので主にヘルプテキストを日本語化しています。まだ途中ですので随時更新予定





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ディクシット、魔法のラビリンスをプレイ

最近家族での短いボードゲームタイムがとれるようになったので2つのゲームをプレイ。



魔法のラビリンス

Bg0



2009年のドイツ子どもゲーム大賞のゲームを4人プレイ。ランダムにマーカーを引き、マーカーのアイコンと同じイラストが描かれているマスにいち早く到着して人がマーカーをゲットできる。一見なにも無いようですが透明の壁が設定されている。磁石を有効に使った迷路攻略もの。記憶力が試されるゲームでは基本大人が不利なのだが、引かれたマーカーの位置の運が良く、いち早く5つのマーカーを入手した嫁が勝利(赤コマ、画面右のマーカー)。



Bg1

透明壁はボードの下でセットされているという仕掛けで、今回のプレイの種明かしはこれ。俺のスタート地点(画面下の角)からはボード上面へは左右に伸びた壁が邪魔をして一番右まで迂回して回らなければならない。今回はボード上面のマーカーが多く出たので自然と展開は不利に。

壁は付け替えができるので何度でも遊べる。こちらは末っ子のお気に入りゲーム。



ディクシット2

Bg2

こちらも子ども2人がお気に入りの安定の2010年ドイツ年間ゲーム大賞作。うちでは珍しくヘビーローテーションなゲームで既に基本セットのカードでは飽きがきだしたので拡張カードを購入しての初プレイ。

新カードは新鮮な一方、前のカードに愛着を持ちすぎたためかファーストインプレッションはいまいちだったかも。嫁の評では「前のがクレーム来たのかどうか、グロ目のカードが無くなった」ので毒が薄まったとの事。言われて見れば確かに前回は心臓とか血が流れるとかが多かったかも。



スコアトラック一周回って嫁(赤)の勝利。2位高二兄、3位俺、4位中二弟と言う結果。



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2014年8月16日 (土)

建国の父(Founding Fathers)yucata.deオンラインプレイ日本語化スクリプト

建国の父がドイツのyucata.deというオンラインボードゲームサイトで無料でプレイできますのでご紹介します。

Ttb0_2
画像はBBGから



1776年の建国の時代のアメリカ議会を扱った珍しいゲームですが、あまり日本のブログではレビューを見かけません。BGGには日本語ルールがアップされています。州の代表議員カードが50枚ほどあり、特殊効果がテキストで説明されているので日本語化しました。訳には自身のないところがいくつかありますので気づかれた方はコメント欄等で指摘をお願いします。



 



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2014年8月15日 (金)

キャメルアップ 2回目のプレイ

嫌がる中二の末っ子を無理やり誘い今度は4人プレイ。


一通りルールを説明しセッティングを終え、いざピラミッド型のサイコロ振り出しマシーンを手にした瞬間いきなりテンションマックスになる末っ子。さっきまでの嫌がり感はどこえやら。ゲームプレイのテンションを上げるためのピラミッドギミックは大成功と言えよう。


本作、大賞にふさわしくルールがファミリー向けにシンプルなのが良い。私は多くは知らないが、おそらく一着を予想する競馬系のボードゲームは過去にいくつも出ているだろうと想像できる。そうゆう私も「ホースフィーバー」という競馬予想ゲームを持っている。


結局プレーヤーがやれる事は「予想すること(受身)」と、馬(ラクダ)の動きに「関与すること(能動的)」。ホースフィーバーは「関与」のアクションに工夫が凝らされていたが今思うとそれでも複雑なように思える。キャメルアップでは砂漠タイル(マスに止まったら一歩進むか一歩後退するかのどちらかの効果を及ぼす)だけの単純なもの1個で「関与」の醍醐味を実現してしまっている。たったこれだけのギミックでドラマが産まれるのだ。それはラクダの順位付けのルールとも絡んでいる。


ラクダは同じマスに入った時は必ずコマを上に重ねる。重なったラクダは一番上が順位としては上となる。後から来たラクダのほうが上に乗っかるので容易に逆転が可能になるのである。逆に砂漠タイル効果によって一歩下がったラクダが他のラクダのマスと一緒になった場合はこちらは一番下に重ねることになる。つまり順位的には一番下に。つまりラクダを積み重ねるルールが逆転が起こりやすいギミックを産み出しているのだ。


キャメルアップは間違いなくラクダ順位付けルールがキモのゲームなのだが「順位予想(受身)」の方も外れるリスク(-1金)を天秤に掛けた”早い者勝ち”というギミックが仕込まれているのでそれもうまいと思う。


結局勝負は高二のおにいちゃん勝ち。2点差で私が二位につけた。


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2014年8月14日 (木)

オレゴン(yucata.de)オンラインプレイ日本語化スクリプト

ドイツのyucata.deというオンラインボードゲームサイトで無料でプレイできるオレゴンの日本語化スクリプトを用意しました。





そもそも「スクリプトとは何ぞや?」と言う方。スクリプト適応方法はこちらのページを参照してください。



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2014年8月12日 (火)

キャメルアップ日本語版購入&最初のプレイ

ドイツ年間大賞を取って俄然注目のキャメルアップを購入。

俺、嫁、高3の息子の三人でプレイ。短時間で盛り上がりがあり皆でワイワイやれる納得の大賞受賞作品。ラクダの動きが読めそうで読めない、不思議な動きをするのが魅力的。

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ブリュッセル1893 がオンラインプレイに来る?

ブリュッセル1893Boîte à Jeuxのオンラインプレイに登場しそうだ(現在プレミアム会員のみのβテスト中?)という事でネットでルールを探すもあまり無いようなので訳してみる。

いつもながらに校正チェックもほどほどに簡易的なルール

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2014年8月 5日 (火)

イスタンブール(ボードゲーム)購入

今年のドイツゲーム大賞のエキスパート部門を受賞したイスタンブールを購入。いつものように嫁と2人プレイ。


このゲームは先日購入したコンコルディアと大賞を争っていたので、どうしても感想も比較になってします。


ルールはそれほど難しくない。少なくとも自分は直ぐに理解できた。ゲームボードに当たるマップタイルが16枚あり、それがそれぞれ効果が違うのですが、それらのアイコンも分かり易く整理されているためにルール理解は難しくない。ただしコンコルディアに比べるとやや複雑か。


ただし、ボードゲーム愛好家の私はそうであっても、嫁にルール説明をする際には難儀した。タイル効果も含めて説明することが多すぎる。この辺はコンコルディアの方が説明が楽だったような気がする。


さて、いよいよプレイだが、実はプレイになるとそんなに難しい事は無く、サクサク進む。嫁もほぼルールに戸惑う事なくプレイしている。ボードの枚数分、アクションの種類があるのでコンコルディアに比べてややルールや細かい例外処理が多いのだが、比較的直観的に処理できるようだ。自分の手番に選べる行動もある程度制限されているので、長考しないのがメリット。


そしてなによりも良いのが宝石を6つ集めれば勝ちという勝利条件。


現在の得点が最後に集計してみないと分からないコンコルディアと違い、宝石の数でひと目でリードが分かる。常に相手の進行状況を見ながら競争意識が働くので”ゲーム”をしている感はかなり強い。


一手届かず負けとなったが、”うわぁ~、一歩届かなかった!”という心地よい負けが味わえたので良いゲームなのでしょう。


2人プレイで所要時間40分だったのでプレイ感のキレもよいです。


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