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2014年7月23日 (水)

コンコルディア プレイその2

コンコルディアを再び嫁と2人プレイ。イタリアマップ。

Bg1

俺:41点。嫁34点で俺の勝利。15番目の建物は嫁が建ててコンコルディアカードを入手したが、織屋の建設とカードの勝利点を稼いだのが俺の勝利の要因となった。2回目になるといろいろ良いところも見えてきました。

まずはカードアクション。カード枚数はプレイに従って増えていくのですが、やれる事の種類はそれほど多くない。よってほぼ1回目のプレイでアクション種類の把握はできた。今回のプレイでも二人ともカードの内容は頭に入っていたので戦略に集中できたのは良いところ。また「外交官」や「建築士」など強めのカードがはっきりしているので、これがカードを覚えるのに一役買っている。「護民官」や「元老院議員」などカード名の覚えやすさも効果的のように感じる。

いずれにせよ2回目のプレイにして二人ともカードの名前と効果を確認するのに時間を要するという事はほぼ無くなった。盤面を見て戦略を練る事が多くなったことでゲームの楽しさに集中できたと思う。


一方で得点計算の方はやはり把握しづらく、最後の計算も面倒であることには変わらない。ただ、1回目に比べて少し得点カードを意識するようなプレイができた事も確か。

得点集計はルール説明の通りジュピターから順番に行っているのですが、マルスまでの集計は同点という形に。それほど今回は2人が上達して拮抗したプレイになったという事。勝敗を分けたのは最後のミネルバ神の得点計算。こちらは自分の建設した家の数が得点になるのだが、産物によって価値が違う。もちろん織物やワインなど貴重な産物の家ほど得点が高くなる。「織工」「ワイン商人」のカードを所持していた分だけ俺がリードした。

上記のように「織屋」「ワイン」が高得点になるのは想像できるのでゲーム終盤は高価値な都市への家建設と、「織工」「ワイン商人」のカードを入手する事に注力した。そうゆう意味では「なんとなくやってたらこんな点数になってました」では無く、「最終得点を意識しながらのゲームプレイ」は部分的ながらもやれたとも言える。


追記:得点計算機を作ってみたこちら


以上、初見よりは大分面白さが増してきたコンコルディア。最初の辛口評価に反して、結構良いゲームのようです。

ただ今回も2人プレイで90分かかりました。プレイ時間が長く、嫁が再戦にあまり乗ってきそうに無いのがネックです。


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