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2014年6月12日 (木)

暗黒の金曜日(Black Friday) yucataオンラインプレイ紹介 その4

暗黒の金曜日のプレイ記。第4回目です。



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画像はBBGから



プレーヤー2:「オレンジ株を2個購入」「オレンジ株を”株購入テーブル”に置く」

プレーヤー3:「青色とオレンジ株を購入」「オレンジ株を”株購入テーブル”に置く」



手番が回ってきました。利息支払ため、まずはお金を工面です。いい具合に株価が上昇してきた緑と黄色の株を売却して資金を調達しましょう。



【2】株の売却

株の購入と全く逆の処理になります。

まずは自分の手持ちの売却株を選びます。今回は緑と黄色を1つずつ売却してみましょう。現在のレベルでは売却できる株数がMAX2です。

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株を売却した場合に直ちに株価が下落します。株は緑と黄色の2つを売却しましたが、株価を下げるのはどちらか1つだけを選択します。あまり株価を下げたく無い株は選ばないようにしたいですね。

売却後、手持ちに残る株は黄色1、緑色が4になります。なので緑の価値を下げないように今回は黄色を選びました。

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そして今度は”株売却テーブル”にある同じ色のカバンを市場に移動します。”株売却テーブル”とはボード右に3つあり、5色のカバンと1つの黒カバンのアイコンが敷き詰められているエリアです。

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こちらは上のテーブル1から使用していきます。

株購入アクションとは逆に、”株売却テーブル”にあるカバンを市場へ移動します。こちらも2色のうちの1つのカバンを選んで移動します。今回は黄色を選んでみました。ここで選んだ色の株は下落する確率が高くなるわけですね。

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株売却結果です。

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無事に未払い利息の支払いが済み、手持ちの資金が$60となりました。



”株売却テーブル”の黄色い株が1つ空白になっているのが見て取れると思います。こうして株売却ごとにテーブル上のカバンコマで1つずつ取り除かれていき、残り5つとなった時点で「価格調整」が入ります。

「価格調整」になった場合はこのテーブルに残っている5つのカバンを袋に入れます。株を売却した場合はこのテーブルからカバンを取り除くので、逆に言うと売られていない株ほどこのテーブルにカバンが残っている事になります。つまり売られていない株ほど、価格調整時に袋に入れるカバン数が多くなり、株価が上昇する率が高くなるのです。



なかなか良くできている仕組みですね。





暗黒の金曜日yucata.de プレイ記 その1

暗黒の金曜日yucata.de プレイ記 その2

暗黒の金曜日yucata.de プレイ記 その3

アナログボードゲーム版の和訳ルールはこちら(暗黒の金曜日・和訳ルール



chrome,firefoxで動作する日本語化スクリプトはこちらです






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