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2013年1月26日 (土)

遊星からの物体Xファーストコンタクト

遊星からの物体Xファーストコンタクト  ☆☆☆

1982年のジョンカーペンターの同名作は衝撃的な作品だった。CGが今ほど一般的では無い時代に特殊メイクというアナログな手法で、ユニーク且つグロテスクな個性的なクリーチャーを創造していた。その後のモンスター映画全てに影響を与えたと言っても良い。この作品はカーペンター版の前日譚ではあり、同時にリメイクでもある。元々カーペンター版も白黒映画のリメイクだったので三度目の映画化とも言える。

当然クリーチャーはCGになっており画面への馴染ませかたや動きのリアルさは良くなってはいるが、イマジネーションの掻き立てられ方はやっぱり前作に軍配が上がる。名作の続編たる重圧をやはり乗り越えられなかったが、真面目な作りのホラーであることと前作へのリスペクトは感じられるので充分面白かった。

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2013年1月15日 (火)

サンフランシスコ ゴールデンゲートブリッジへ

サンフランシスコの歩き方、備忘録。

サンフランシスコにはもう何回も着ているが金門橋には遥か20年前に車で一瞬で通過したことがあるだけだと気付く。

今度はじっくり見ようとゴールデンゲートブリッジまで行くことを朝いちに思い立つ。まずはmuniの1日券を$14で購入。これを購入後、自分でスクラッチ部分を削って有効な日付を明記する。間違えると使えなくなるので慎重に。これでバスやケーブルカーに自由に乗れる。乗る場合は運転手にこのチケットを見せること。

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バスの乗り継ぎだけでも行けるとは思うのだが、せっかくなのでケーブルカーで街を縦断した後にバスに乗るプランで行くと決める。ケーブルカーはマーケットストリート通りのパウエル駅から乗る。ここからはPH線とPM線の2通りのラインが出ているが、HydeストリートにいくPH線に乗る。終点までくるとフィッシャーマンズワーフの西、フォートメイソンの東に降り立つ。

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ゴールデンゲートブリッジまで行くmuniバスは28番線であるが、28番線乗り場はここから約2~3キロ西にあるのでそこまで歩く。フォートメイソン西に28番線路線の始発点があるので無事バスに乗る。バスから降りるには窓際に張られている紐を引っ張る。すると前方モニターに「STOP RESERVED」の表示が出るので乗務員に知らせることができる。目的地はゴールデンゲートブリッジのビジターセンターだが、1回目は降り方がわからず乗り過ごしてしまい、その先のバス停で降りた後、折り返しのバスで戻ってきた。

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ゴールデンゲートブリッジ手前のビジターセンターでパチリ。ニット帽のお土産も2つ買う。金属の模型の展示もある。

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せっかくなので徒歩で橋を渡る。車での通行はお金がかかるのだが、徒歩は無料。ジョギングがてらに往復する。

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帰りにはバスを乗り継ぎボードゲームショップ「GAMESCAPE」に立ち寄る。なかなかの品揃えであったが、最近は日本のショップでもそれなりに手に入ってしまうので、荷物のかさばりを考えると購入は見送り。絶版モノのレア商品があれば買いたかったが、特にそのような掘り出し物は無かった。残念。

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2013年1月14日 (月)

96時間リベンジ

96時間リベンジ ☆☆

パリ行きの飛行機のなかで鑑賞。

前作は「誘拐時の緊張感」「犯人を突き止める迄の過程の緻密さ」「復讐のカタルシス」の3段階の展開が気持ちよかった。特に2段階目までに丁寧に積み上げたテンションを最終段階で想像以上の破天荒さでぶち壊すのが気持ちイイ。「えっ?この映画、こんなだったっけ?」的な気持ち良い裏切りが。

今作も基本的には同じ三段階構成。特に2段階目、娘を遠隔操作で指導し、両親の拉致場所を突き止めさせる下りは、うーむと唸らせる出色の出来で、このシリーズならではの醍醐味を充分に味合わせてくれる。しかし三段階目が辛かった。前作は、そんな展開が待っているとは想像が付いていなかったからこその意外性でありカタルシスであった。今作も充分に突き抜けてくれるのだが、予想の範囲内で驚きは少ない。シリーズとしての意外感と、予定調和との間で、見る方も作る方もジレンマが生じている。ファンが期待する展開には充分に答えているのだが、それ以上の驚きには到達していないというもどかしさ。

最終決戦に挑む前に主人公が復讐の連鎖を断ち切る覚悟を話すのだが、そこの決着の仕方に、今作ならではの「なるほど」感を期待したが、個人的にはそこにカタルシスを得られるほどの解答は見られなかった。そこでもう一回「そう来たか!」を用意してくれれば前作越えを果たせたのではないかと。

終盤に関しては結局どっちがリベンジしているのか解らなくなって来ているのはご愛嬌と言ったところか……

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踊る大捜査線Final

踊る大捜査線 FINAL ☆☆☆

パリ行きの飛行機のなかで鑑賞。前作の3がいまいちだったので思ったよりも楽しめました。3の時も感じていたが、小栗旬が出てくるシーンは踊る特有のスピード感やユーモアがスポイルされて、らしく無くなってしまっているように思える。FINALという名に相応しいほど、各キャラ個別の大団円があった訳でも無いのでその辺は物足りないところ。

このシリーズは従来の刑事物に無い、時流を先取りした犯人像が特徴だった。例えば今世間を騒がせている成りすまし冤罪犯などは、パート2の犯人像を先取りしていたとも言える。その点では今作の犯人は新鮮味がなく、動悸や設定に寧ろ昭和な香りがしたのが残念なところ。

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サンフランシスコ 到着

巴里からロンドン経由、サンフランシスコへ。

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17度ということだったが、夜はパリより寒い。ベイブリッジ横の「WaterBar」というシーフードのレストランにて食事。牡蠣がおいしい。

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2013年1月10日 (木)

パリ。その2 観覧車

パリの中心地、コンコルド広場に観覧車が出来ていた。街の景観にはそぐわない気がするが、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門が360度で一望できる。

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2013年1月 9日 (水)

パリ

本日からパリ。

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ボードゲーム関係のショップに行ってサプライ関係(アグリコラ野菜コマとか)を買いたいのだが、スケジュールが忙しすぎて、いけそうにない。ホテルはWestinだが、窓からの眺望は最高。

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2013年1月 5日 (土)

JavaScriptとCSS3を勉強

アグリコラの得点計算を助けるツールを作成するためにHTML&JavaScript、及びCSS3を勉強する。先日のツールをCSSにて作成しなおす。以下がそのリンク。別にオンラインである必要性も無いのでソースや画像をDLすればローカルでも使用できるはず。

Boite a Jeux用カードビューワー

Ag_cardviewer

iphoneで電車通勤しながらオンラインでアグリコラをプレイする際にカードの英語テキストが非常に敷居を高くしている。そこでこのツールを作ってみた。自分の手札を選択することで、画像と効果がリストアップされる。ブラウザのタブを切り替えながらJeuxとこのビュワをいったりきたりすれば快適とまでも言わないが今までよりも便利にプレイができる。

アグリコラ得点計算機

Ag_calc

こちらはアナログボード版をプレイする際の得点計算ツール。こちらは先日公開したバージョンをiphoneのレイアウトでも対応したCSS3で組んだリキッドレイアウト版。画面サイズの変更にもある程度対応しています。

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2013年1月 4日 (金)

アグリコラ 11回目プレイ

高1兄と2人プレイ。

お互い慣れてきたのでプレイ時間は1時間弱で終わる。今回初めて手札に来て強さがわかったのが「乳母」。これは部屋を増築すると同時に家族が増えるという効果。1手番稼げるので早速これを軸に攻める事にする。計画通り3ラウンド目くらいに増築&家族を増したが、以後収穫フェイズの度に食料に苦しめられる。畑を一気に3つ耕せる小さい進歩を使用してから農耕方針で突き進む。

結果空白地を出すことなくバランスよく牧場を完成。空白地2つを残す兄に対して有利と思ったが、結果は40点のドロー。

◆俺:40点
Bg_ag11t_0
◆高1兄:40点
Bg_ag11t_1

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2013年1月 3日 (木)

アグリコラ 9~10回目プレイ

とうとうアグリコラも10回目プレイに突入。我が家の家族ゲーム会でのゲーム登板回数最多は最近こそ少ないけれど圧倒的にモノポリーと人生ゲームだった。ドイツ系ゲームで言えばカタンとマンハッタンがその次に回数をこなしていたが、もしかしたらそれらを上回った回数かもしれない。重量級ゲームをこれほど回数こなすのは我が家では珍しい現象。高1兄が嵌ってしまった上に嫁オドッポもまんざらでは無い様子である。

では9戦目の戦績。1点差で辛くも俺勝利

◆俺:35点
Bg_ag9t_0
◆嫁:34点
Bg_ag9t_1
◆兄:24点
Bg_ag9t_2

どうにも俺のカード運が良いらしいのでカードドラフト方式を提案。10戦目を開始する。とうとう念願の兄勝利。俺は1点差でトップに届かず。最終ターンで3人全員がレンガの家改築を狙っている状況で、兄、俺が改築コマンドをゲット。十分な資材を溜め込んで万全な状態で改築待機していた嫁が泣くことになる。これが決め手となって以下の順位。

◆兄:31点
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◆俺:30点
Bg_ag10t_0
◆嫁:26点
Bg_ag10t_1

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2013年1月 1日 (火)

アグリコラ 7~8回目プレイ

年末31日にリベンジに燃える高1兄と俺、嫁の3人プレイ。連続で2回プレイするも結局どちらも「俺>嫁>兄」の順位に落ち着く。小6弟は今日は「ガキ使」視聴で不参加。

カード運に恵まれないながらも畑作戦で進行。他2人が木材&柵に走るなか、ひたすら増築&家族を目指す俺。終盤の手番数が勝敗を分けるので家族を増やす戦略は重要なのだ。もちろん家族を増やせば終始食料難に悩まされるのだが、今回は木材を食料1に変換できる職業を早くから投入し、食料対策を打ってみた。結果は以下の通り。

◆俺:37点
Bg_ag8t_0

畑作戦で最終的には大量の麦。最終的に家が木造のままで得点化できなかったが、空白地も無く、家族も5人で点を稼いだのが勝因。

◆嫁:31点
Bg_ag8t_1

バランス型で一見良いように見えるが、家族を増やすのが後手に回った感あり。

◆兄:20点
Bg_ag8t_2

ゲーム全体像は把握してきたが、まだまだ3戦目なので他の2人に比べて空白地が目立つ。

その後、兄は更なる再戦をリクエストするが年を越したので、2人用アグリコラを進めるも結局は時間切れで終了。おそらく後日再戦することになるだろう。

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