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2012年9月30日 (日)

FTLのミッション翻訳

2015/1/14追記:日本語化MODが存在しているようです。こちらのwikiにて

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FTL:faster than lightのイベントテキスト翻訳

you follow the distress beacon to a small asteroid belt.You find a small ship struggling to maneuver through the field.They message you,"Help! Our shields are down and I don't know how much longer we can last!"
1. Try to shield their ship with yours and escort then out of the field.
2. Don't risk our ship. Leave then to their fate.

小さな小惑星帯で救難信号をキャッチ。フィールドを通過するのに苦労して奮闘している小型船を発見。彼らは「助けて!シールドがダウンしている。どれくらい持ちこたえることができるかわからない!」とメッセージを送ってきました。
【1】 船を併走させシールドで守り、フィールド外までエスコートする。
【2】自分の船を危険にさらせない。彼らの運命に任せその場を去る。

You jump into the middle of a plasma storm.Multiple recently incapacitated ships loom in the shadows,briefly illuminated by the lightning.
1. Manually search the wreckage for subivors and equipment.
2. Avoid the risk and wait to jump away unscathed.

プラズマの嵐の真ん中にジャンプしてきました。複数の最近機能不全にされた船が影の中でぼんやりと現れ、短い稲妻に照らされている。
【1】生存者や装備のために残留物を手動探索する。
【2】リスクを避け、無事ジャンプで離脱するのを待つ。

An especially well-armed pirate ship approaches you. "Hand over one of your crew-members and the rest of you can go free unharmed".
1. Draw straws and send a crew-member over to the slavers.
2. We will never surrender one of our crew to slavers!

特別武装した海賊船が接近してきます「お前の乗員を1人よこせば、他には危害を加えない」
【1】くじ引きし、奴隷船に乗員を送り出す
【2】我々クルーを1人たりとも奴隷船引き渡しません

Scanners indicate that a battle is taking place nearby. It seems that someone is under attack by space pirates.
1. Aid the civilian ship.
2. Stay out of it.

スキャナが、戦闘近くで起こっていることを知らせている誰かが宇宙海賊による攻撃をうけているようです
【1】一般助けてください
【2】そこから離れてください

Your jump interrupts a Zoltan security ship as it follows a Mantis pirate into an asteroid field. They message you, "Your presence here will continue to be tolerated , but pliase, do not interfare."
1. Interfare and save the Mantis ship.
2. Interfare and help the Zoltan ship.
3. Don't interfare.


マンティス海賊追って小惑星帯入る、ゾルタン警備船にあなたジャンプは割り込みました彼らはメッセージをこう送ります。「ここあなた存在大目に見られています。しかし、邪魔をしないでください
【1】邪魔してマンティス船を救います
【2】邪魔してゾルタン船を手伝います
【3】邪魔しません

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2012年9月28日 (金)

FTL:faster than light PCゲーム購入

Pc_game0

FTL:faster than lightというインディーズPCゲームをhumbleで$10で購入。

システムがボードゲームの「レッドノーベンバーを追え」や「ギャラクシートラッカー」に通じるものがある。画面は宇宙船を上から見たマップ図。各部屋はエンジンルームやシールド発生ルームなど機能別に書かれたセクターになっている。セクターには頻繁にトラブルが発生する。火事が起きたり、敵宇宙船の攻撃で破壊されたり。数人いる乗組員をトラブルが起きたセクターに派遣して沈静化させる。

全てはリアルタイムで発生するのだが、全体的なノリはボードゲーム風を彷彿とさせます。

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2012年9月22日 (土)

すきゃん堂で裁断&スキャナレンタル(自炊、電子書籍)

プログラム本や文庫本を少々を持って五反田のスキャン堂というスキャンレンタルスペース屋に向かう。夫婦のこじんまり経営という雰囲気で漫画喫茶的なスペースの店構え。本を20冊ほど裁断を依頼する。なぜなら20冊で1000円越えの料金になるのだが、裁断1000円以上でスキャナscansnap1500を1泊2日ただで借りれるからだ。

20冊裁断を約1時間待ち、終了後本とスキャナを受け取り帰宅。早速試してみる。スキャナの差込は50枚が限度なので50枚ずつ差し込んではスキャンするを繰り返す。50枚は約2分でスキャンする。付属のソフトが自動的にpdfに変換してセーブしてくれる。楽チン。

Book4

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cutbookproで裁断(自炊:電子書籍化)

部屋を整理する必要が出てきたため場所をとっている書籍の電子化に着手。
ゲームの攻略本を中心に電子化を目論む。完全攻略系の本は600ページ超と分厚く場所をとるのだ。

「書籍を電子化」とは簡単に言うと、紙の本を1ページずつスキャンしてPCに取り込みPDFなどのフォーマットでファイル化する作業。自分でやるには裁断機とスキャナが無くてはできない。裁断機とは本の背の部分をバシャっとカットしてページを1枚1枚分離するための道具。もちろんそんな道具は持っていない。買う選択もあるのだが、以外にブツが大きく場所をとるので、使用頻度を考えると場所占有率が割りに合わない。そもそも手狭な部屋の場所を確保するための電子化なのに、裁断機が場所をとっては本末転倒。貴重な空間をお金で買うのだと言い聞かせ、今回は徹底的にレンタルで、自室に物を増やさないという方針で行く。なので自炊といいつつ結局他人任せの業者に頼むことにする。巷では本を送れば裁断からスキャン、PDF化まで全てを行う「代行業者」というのがあるのだが、もちろんそれをやっては違法なので、あくまで合法内での業者利用に留めることにする。

まずは裁断という事でいろいろネットを見て回ったが、結局は裁断業者の専門ということでcutbookproという大阪の業者にする。値段の面では他に安いところは多くあったが、スキャン代行まで行っている業者はグレー度合いが高いためにリスクを回避し、信用と質を重視して決めた。(値段も安い)

http://www.cutbookpro.com/

値段は1冊70円。今回依頼するのは37冊の予定。発注形体は2種類あって、1冊づつの発注と10冊単位のパック料金。パックの場合は返送料が無料になる。今回の場合だと一般書籍を40冊パックを頼むことになるがその場合は3200円。1冊単位だと70円*37冊+500円(送料)=3090円で、結果的に1冊発注のほうがお得なのでそれで依頼した。送付から自宅に返送してくるまでのログを参考のために以下に記す。

2012/09/13 cutbookproHPより会員登録。マイページから発注書書き込み
2012/09/14 160サイズのダンボールに書籍37冊をつめ東京より発送
2012/09/15 業者より荷物到着の知らせ
2012/09/17 業者より裁断完了及び入金請求の知らせ
2012/09/18 銀行振り込み、及び業者から佐川で発送の知らせ
2012/09/19 自宅着

3連休を挟み振込み処理が休日には動かなかったために時間がかかったが、振込みが平日即日にできれば、もしくは着払いにしておけば実質4~5日で可能だったのではないでしょうか。

以下が返送後のブツ

Book0
ダンボールはこちらからの送付時のものがそのまま帰ってくる。

Book1
本はページが散乱しないよう1冊づつ輪ゴムでとめてある。

Book2 Book3
部分的にノリの跡が残っている部分があるが1枚1枚分離していて実際にはもっときれいです。


さて次はスキャン作業に入る予定……と、その前にまだいくつかの本を裁断しようと思っているのでもうひとつ別の業者をあたってみるつもり。レポートの続きは次回に。

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2012年9月19日 (水)

iphone5を予約

3G,4とsoftbankで使い続けてきたiphoneですが今回はauで予約。値段とテザリングが決めてです。地元の小さいauショップで予約だったのですが90件以上入っているそうで、入手は10月になるかもとのこと。

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2012年9月 8日 (土)

ワイルド7 BDで鑑賞

ワイルド7  ☆☆☆

ワイルド7をBDで鑑賞。

子供の頃大好きな漫画で思い入れたっぷりの作品。実写なので恐らくダメなんだろうとハードルを事前に下げて鑑賞。勿論予想通り微妙に残念な出来であったが、全く憎めない良作でした(ファン補正あり)。

飛葉、オヤブン、ヘボピー、世界は原作キャラだが、ほかの三人は映画オリジナル。宇梶の親分、桔平の世界はかなり良い味を出していたと思う。この手の原作ものは20世紀少年のようにコミックのイメージそのまま忠実にキャスティングをするきらいがあるが、今作はその辺開き直っていてイイ。特に桔平の世界は良いアレンジ。ただワイルド7はやっぱりなんと言っても飛葉のキャスティングが命。そこが…

でもここは製作者を責められない。あの普段は優しい青年だが戦いの時は冷徹に引き金を引く役柄が様になる役者は日本にはそうそういない。最初こそ違和感あったが最後にはそれなりに飛葉に見えていた瑛太は頑張っていたように思う。

一番気になったのはアクションシーンでの悪役のリアクション。銃で撃たれた時の痙攣したような演技はまさに70年代の香り。敢えて原作の時代に合わせたんじゃないかと勘ぐりたくなるような演出はもう少し頑張って欲しかった。今は日本映画でもそこそこいけるはず。バイクアクションに関してはカメラワークも含めて良かったと思う。

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桐島、部活やめるってよ。

桐島、部活やめるってよ。 ☆☆☆★

ややネタバレ注意

ネット上で色々評判が良かったので嫁のOdoppoと丸の内ルーブルで鑑賞。嫁と銀座の映画デートは10年振りくらいだろうか。

良かったには良かったが評判から期待されたテンションには届かず。ただ、同じ時間軸を複数キャラの視点で繰り返し描く手法や、物語のキーとなる桐島を直接描かない手法など、映画ならではのギミックが効いていて楽しい。

そろそろ将来の進路が気になり出した頃のとある高校。そこには何をやってもデキる奴と、どうやってもできない奴。できなさそうでも努力するやつ、出来なさそうなので放棄する奴、やれば出来そうなのにやらない奴。そしてそんなテンションには巻き込まれずに我が道をいく奴。そんな彼らがそれなりにバランスを保っていた学生生活が桐島の行動によって調和が乱れ始める。

この桐島って言うのが何でもデキちゃう奴の象徴。この桐島の行動の理由が明かされないままミステリとして観客の興味を引っ張っているのは上手い構成だと思った。

こうして振り返ると、何だか面白かったんじゃないかと思えてきたが、何がモヤットするかと言えば、今作のメインであり主人公(?)である神木くんの役どころが映画部ってところ。映画人が学生の青春時代を描く時に映画サークルをチョイスしてしまう選択にどうしても、むず痒さを覚えてしまうからだ。やっぱりゾンビでカタルシスを感じられるのはごく一部の層じゃないのかなってのが素直な感想。ゾンビ映画に理解が無い人が今作のクライマックスにどれだけ共感出来たのか、こっちが心配になってしまう。ま、逆に考えればゾンビ映画もそれほど市民権を得たってことかもしれません。

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2012年9月 5日 (水)

ホースフィーバーのルール解釈その2

前回のエントリーをアップした直後に、私が良く見ているオビ湾さんのブログのホースフィーバーの記事 を確認して1つ発見。そこには「スプリントダイスを振るのをプレーヤー人数分行う」と書いてある。しかしバネスト訳では「スタートプレーヤーが振る」とあるので1人だけが振ると解釈できる。ゲームバランス的にはバネスト訳が妥当なように思えるが……オビ湾さんは原文からの解釈でしょうからこちらが正しいかも。確認してみるとします。

あともう一つ。アクションカードはそのラウンドで使い切らなければいけないのか?という点。手札として保持して後のラウンドでも使えるかもと思いますが、どこにも記述は無し。

実はホースフィーバーはipadアプリでリリースされていて(バグが多いですが)それで動作を確認したところ、どうやらカードはラウンド使い切りのようです。同様にスプリントダイスの件もアプリで確認しようと思ったのですが、こちらはアプリ上では自動で一瞬で処理されてしまうため、動作を確認できず。


追記:原文読んで確認。
1)スプリントダイスを振る回数について
  1stプレーヤーだけが代表して1回振るようです。
2)スプリント効果について
  スプリントダイスで目が出た時のみの効果のようです。
  【+1】と【=2】に関しては単体で見たときには効果は同じですが
  2つのアクションカードを同じ馬に重ね掛けした場合は2+1=3マス
  進むとなるので一応、両者が存在する意義はあるとの結論に至りました。

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ホースフィーバーお試しプレイ

バネストより購入のホースフィーバ2版を嫁オドッポとプレイ。

以外にルールが多くアイコンも多いので、フルゲームだと嫁が付いてこれない。しかしながらファミリールールでやると単なる競馬賭けゲームになってしまいそうで、厩舎や馬を所有するロールプレイの味が薄まると予想。結果以下のハウスルールでプレイ。

1)★カードは除外(これは公式)
2)目的カードは除外
3)助手カードは除外
4)最後のオークションフェイズは除外で1000D=1VP計算で

一応ちゃんとゲームにはなりました。目的カードはカタンで言う道王、騎士王にあたり、賭け事以外でのVP獲得手段となり戦略は広がるのだが、まず最初は競馬予想と厩舎運営だけに面白さを絞ったほうが良いと判断。なかなかこれでも面白かった。途中ルールを間違えたままプレイしていたのであまりダイナミックに賭け金が動かなかったが、それでも最後のレースは大穴単賞狙いが的中し、大いに盛り上がった。

今回間違えていたルールで見落としがちな物を以下にメモ。

◆賭けフェイズで1回目はSプレーヤーから時計回り、
 2回目はラストプレーヤーから逆回り
◆報酬は厩舎トークンの置いてある欄の倍率
 (着馬がおいてある倍率でやっていた)
◆馬の能力よりアクションカードの効果が優先

また、ルール上不明な点がいくつか。これらはしばらくBGGのFAQを巡回するつもりだが、このブログを見ている人がいたら回答してもらえるとうれしいです。

◆【1:X↓】のアイコンのカードの効果は、レース前に厩舎トークンを動かすのか?
◆【スプリント+1/=2】スプリントの移動力にプラスできる効果だが、
 これはダイス目で該当の馬の目が出た場合のみに効果発動なのか?

特に2番目のスプリントの効果の件。
ダイス目が出て無い場合にも効果発動だと……
ダイス目無し:
  【+1】→1歩進める
  【=2】→2歩進める
ダイス目あり:
  【+1】→2歩進める
  【=2】→2歩進める

ダイス目が出た時だけ効果が発揮するルールだと……
ダイス目無し:
  【+1】→進めない
  【=2】→進めない
ダイス目あり:
  【+1】→2歩進める
  【=2】→2歩進める

前者の場合は常にスプリント時に最低1つづ進める事になり非常に強い効果となってしまう。なのでこれは違うと判断した。……が、後者の例だと【+1】と【=2】に明確な違いが見られなくなってします。片や強すぎ、片やルール上の意味がないという点で迷っています。今回は第一レースで前者を採用したが「強すぎね?」って話になり2レース目からは後者のルールで実施。結果バランス良くゲーム終了までいったが、ルール上のしっくり感が得られず今にいたる。

プレイエイドはこちら

 

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2012年9月 4日 (火)

nasune

nasuneを購入。

PSVita、VAIO、Sony Tablet SとDLNAクライアントが揃ってきたので思い切ってnasuneを購入。アンテナ、電源、LANと接続ケーブルが3本で少なくていいのが良い。しかもHDMIなどでTVにつなげなくてもいいので、筐体をTVの近くに置かなくてもいいのが良い!BDレコーダーやゲーム機などTVにつなげる機器が多くなると接続ケーブル周りでTV裏がひどいことになるので、置き場所がフリーになるのは助かる。今のところvitaはまだ非対応なのだがほかは良い感じ。PC上の汎用的なDLNAクライアントでも視聴可能だった。

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