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2012年8月31日 (金)

ホースフィーバーを購入

バネストよりホースフィーバー購入。
現在プレイエイド制作中。

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2012年8月26日 (日)

「髑髏と薔薇」と「レジスタンス」をプレイ@法事

親父の一周忌で実家に親戚一同が集まるのでここぞとばかりに未プレイのレジスタンスを持ち込む。うちは4人家族なのでデフォルトで5人以上のプレイを要求するレジスタンスはプレイできず封印してあったのだ。では何故買ったのかというと、まさにこうゆう時のために、である。

実家の兄弟、及びその甥っ子、姪っ子たちはデジタルゲームはやっても、もちろんこの手のアナログゲームはやっていない(モノポリー、人生ゲームは別)。まずはドイツ系ゲームに慣れてもらうためにインストが簡単な髑髏と薔薇を6人でプレイ。最初のお試し1ラウンドはみんな雲をつかむような顔で、何が面白いのか?という反応。しかし2ラウンド目の本プレイから「な~るほど」と面白さの肝を理解し始める。そこからはお互い読み合いが始まる。私は次にプレイ予定のレジスタンスのルール確認のために参加せず。合計2戦やったが大いに盛り上がった。

ドイツゲームの肝に慣れてもらった後にレジスタンス。髑髏と薔薇のブラフの読み合いに慣れたせいかこちらのゲームの肝は直ぐに理解してもらったよう。やはりこの順番でのプレイは成功だったようだ。人狼系ゲーム初心者はまず最初に仲間を確認しあう瞬間に新鮮な楽しさを感じると思う。つまりスパイ側だけ目を開けて仲間を確かめ会う、あの瞬間だ。思わず誰かのぷっという笑い声が漏れるのが楽しい。結局8人参加、スパイ3人入れで2戦やり、2戦ともスパイ側の勝利。自分は2回ともレジスタンス側だったので2連敗である。こちらのほうも1戦目から裏切り者の読み合いが始まり、非常に盛り上がった。

家に戻るとしばらくは又封印してしまうが、何かの機会にまたこのペアで持ち出してみよう。

備考:
レジスタンス、忘れがちなルール。7人以上のプレイで第4ミッションの際にはミッション妨害カードが2枚なければスパイは妨害できない。

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2012年8月23日 (木)

Lost Citeis for iOS

iOS版でロストシティがリリースされた。

ここ1、2年で名作ボードゲームが続々とリリースされ、リアルボードゲームではなかなか相手を見つけられない状況の中で非常にうれしい流れである。ボードゲームをアプリにする場合は大きく2つの流れがあるように思えます。

1)アナログ版のコンポーネントをなるべく再現したもの
2)アプリ用にグラフィックやUIを練り直したもの

前者はle harve、後者はカルカソンヌなどがそれにあたります。どちらが良いとは言いがたいのですが、やっぱりアプリ用に練り直したものは操作性など快適なものが多く、アプリの完成度としてはこちらのほうが良い場合が多いです。で、こちらのロストシティは後者にあたり、非常に快適で出来が良いです。現状350円とアプリとしてはちと高めですが、アナログ版と比べても格安ですし、GameCenterによるオンライン対戦もできるので非常にオススメです。

Ios_lc0_2


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2012年8月20日 (月)

ビデオカメラV600M購入

5年前から使っていたSD7の撮影開始ボタンがバカになったので、パナソニックのV600M愛情サイズカメラを購入。子供のサッカーの試合を撮る機会が多いのでズーム性能で選ぶ。昔のデジタルズームは画像が荒くなってとても使える代物ではなかったが今の技術はどうであろうか……


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ルーンバウンド

ルーンバウンドを中古で購入。

「プロフェシー」「タリスマン」とRPG風ボードゲームを購入してきて、次は「ルーンバウンド」と思ってきたが私が知った頃には既に日本語版は入手困難になっていました。英語版の購入も考えましたが、カードが多そうなゲームと感じていたので和訳シール貼りの手間と、スリーブによって太ったカードがプレイアビリティを損なうと予想していたのでひたすら中古出品待ち。前回のゲームマーケットや、ヤフオク、イエサブ新宿に日参するもなかなか中古も出てこない。……とあきらめていたところにある人から中古で譲り受ける。ラッキー!

まずは嫁さんと1時間のお試しゲーム。
しかし、しかし。小一時間やって、まだ一番やさしい緑ランクのクエストカードで滞留している我々。ルーンバウンドは手番にカードを引き、そのカードに書かれているクエスト(大抵はモンスターを倒すとか)をこなして成長していくゲーム。最初のうちはプレーヤーも弱いので、優しいクエストからこなして行かなければならない。でないと死んでしまう。クエストが優しいかどうかはカードの色でわかる。色は緑、黄色、青、赤と分かれていて、赤が一番強い(ラスボスもここにいる)。つまり1時間経った後でもまだ、一番優しい「緑カード」の段階なのだ。

時間がかかる原因は主に2つ。1つ目は移動のダイスで、2つ目は戦闘システム。

移動は地形種類が描かれた特殊な6面体サイコロを5つ振るのだが、これの目の認識が難しい。サイの目に「平地」が出ればマップの平地へクスを移動できるのだが、ダイス上に描いてある「平地」を表すアイコンが直感的にわからない記号となっている(地図記号のような)。早速BGGを探ってみると、既に同じ悩みを抱えていた同士がいたらしく、マップの絵柄と同じイラストをダイスにシール貼りするpdfがアップされていた。遠慮なく使わせてもらう。

イエサブで購入した16mmブランクダイスにシールを貼り、グラフィカル移動ダイスの完成!早速息子2人と1時間制限のテストプレイ。コンピューターRPG世代であり、今もドラクエXに嵌っている息子達にはやはりこの手のゲームは受けが良い。モンスター討伐→経験値入手→レベルアップという流れが非常に心地よいようだ。しかし視認性は良くなったが、結局は5つのダイスの絵柄を複雑に組み合わせて移動手段を考えなければならず、それほど時間短縮にはならず。これはハウスルールにまで着手しないと時短は避けられなさそうです(ちなみに、経験値3点でレベルアップという公式の時短ルールは既に実行済み)。

最終的にはオリジナルの移動ダイスルールでいくことにした。1~6までの普通のダイスと、ある地形は移動NGの条件を書いた特殊移動ダイスを併用したシステムでいく。まだ試していないがおそらく時短に貢献するであろう。下がその写真。

Bg_rb0
1列目:本物のRBのダイス。記号がわかりずらい。
2列目:ブランクダイスにBGG拾い物の画像を張ったもの。地形がわかりやすい。
最下列:6面ダイスと併用。上例は「道」は2倍移動、「沼」「森」「山」は進入不可、の目。


例えばダイス目が「4」と上例の地形ダイス目が出た場合、プレーヤーは道の上は2倍の速度で移動できる。つまり全部「道」の上を移動するなら4*2=8マス移動可能です。逆に「沼」「森」「山」はNGなので移動できません。この目に書いていない地形(平地、川、丘)は通常の1マス移動です。行けるところと行けないところだけを明確に分けただけの処理にすることにより、移動時の認識作業の時間を減らせるのではないかと思っています。

Bg_rb1

ちなみに同じくBGGにアップされていたレベルアップカウンターをダイスで表現するためのpdfも作成しました。10mmのカラーダイスの上にシールをぺたぺた張っています。元ファイルにはHPと疲労値カウンターもシール化されていましたが、面倒なので基本能力値の3つのみをダイスカウンター化しています。下図のようにステータスアップの値をカウントしますので、キャラカードの上にチットが散乱するのを避けられそうです。

Bg_rb2
とりあえず家族4人分だけ作成。もちろんゲームは6人までプレイ対応なのだがそこまでの人数でプレイすることもないだろう。

次は戦闘システムの簡略化ハウスルールを検討してみますか……

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2012年8月18日 (土)

プロメテウス

プロメテウス ☆☆☆

豊洲にて鑑賞。

エイリアンの前日譚的設定の映画。モンスターパニック、スリラー路線はもうお腹いっぱいと思っていたところなので、この路線変更は良い感じ。あちら路線はAVPに任せればよいと。しかしながら題材、雰囲気、役者はよいのだけどストーリーはもうひとつがんばって欲しかった。決してつまらなかったわけではないけどもう少し上のハードルを求めてしまうので。

致命的だったのはエイリアンのデザインが1作目以降出てきた有象無象の亜流作品のラインから飛びぬけてない面。むしろ旧作より普通になってしまったという……。あとスペースジョッキーの本当の姿も至って普通と……。むしろあの外郭がそのまま生態のほうがよほどイメージを刺激していたと思っている。そもそもオープニングであのシーン(ネタバレ的?)を出す意味があったのだろうか?

アートワークが並以下でなければもう少し上の評価ができたのではないか、という少し惜しい作品でありました。


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2012年8月 6日 (月)

オールドタウンのルール

オールドタウンの和訳(途中)とカードテキストをアップ。
カードテキストはプリントしてそのままスリープの底に
落として使う用。

こちら

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2012年8月 2日 (木)

サンファン(San Juan)iOSアプリ購入

Ios

iOSにサンファン(San Juan)のアプリ登場。早速購入したがまだ未プレイ。
本日はDQXもあるので、プレイできるかどうか……

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2012年8月 1日 (水)

オールドタウン購入

ある方からオールドタウンを譲り受ける。 ネット上に英文ルールとコンポーネントがフリーでアップされていたので、前々から自作しようと思っていたが、カードだけが不明だったので、諦めていたもの。 今回購入したものも和訳ルールは無かったので現在和訳中。果たしてプレイする日は来るのだろうか。

途中までの和訳ルールは→ こちら

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