« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月11日 (水)

髑髏と薔薇

新宿イエサブにて「髑髏と薔薇」を購入。

1プレイ20分ほどでお手軽で、しかも濃いブラフが楽しめるカード(?)ゲーム。以前トランプで代用したプレイをしたことがあるがやはり専用のコンポーネントでやると盛り上がる。家族4人でプレイしたが、最初ルールを説明した段階ではみんなぽかーんという感じ。しかし初回プレイが始まるとすぐに、みな「あ~な~るほど」と遊びの勘所をつかみ始めた。これは良いゲーム。

騙し、騙され、相手を出し抜くゲームは息子2人には高感触。自分の山札に仕込んだ髑髏を相手にひかせた時のしてやったり感は格別です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

CIVILIZATION V Gods&Kings

Conflict of Heroes以来、このところPCゲーム熱が再燃して来てしまったもよう。

以前から気になっていた「CIVILIZATION V」をSteamにて購入。実はこのゲーム1年ほど前にリリースしていたのだが、その時はあまり評判が良くなかった。CIVシリーズは結構好きでDOS時代の1から、windows時代の3,4と購入しており,PS3版のrevolutionやiOS用のアプリまで揃えている。先月Gods&Kingsという拡張パックが出たため、ゲーム的完成度も上がったのではないかと思い購入。WitPも珊瑚海シナリオを3回やっただけでグランドキャンペーンに着手せずの状態で浮気をしてしまうが、しばらくしたらまた戻ってくるつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 3日 (火)

WitP 索敵に関して整理してみる

前回はひたすら空母TFを敵TFに突っ込ませ、力技で攻め込んだが、敵を壊滅させる一方で自軍TFも傷を負ったためにお互いのVP消耗戦になり、結果ドローというものだった。やはり空母戦の基本として索敵をしっかりし、こちらのTFを出来るだけ相手に発見されずに(このゲームではdetection levelという)相手を撃つという必要性を感じる。なので改めて索敵に関して整理してみる。

Naval searchやASW(*1)の航空機索敵ルールに関して。せんとや氏のHPで有用なフォーラムの引用があったので改めて我流でまとめ。

Witpa420304_0

例えば基地に10機の航空機がある場合、上記のようにミッションを割り振った。
ASW  20 Start 090 End 180
Search 20 Start 180 End 300

これは10機のうち20%、つまり2機をASWに割り当て、2機をNaval searchに割り当てたということ(つまり6機は待機)。例えばnaval searchを例にすると、2機を角度180から300の間を索敵しろという意味になる。しかし1機の航空機が午前中に索敵できる範囲は10度の角度の範囲内のみ。今回は2機の航空機を投入したので0度~20度までの範囲を2機でカバー。それを午前、午後と繰り返すので1日で言うと0度~40度までの合計40度の範囲を索敵できることになる。下図の左サイドのラインは暗い青の弧(arc)が午前中の索敵範囲(1機10度づつになっているのがわかる)、緑のarcが午後の索敵範囲となっているのがわかる。

Witpa420304_1

元々180~300までの120度の範囲を指定したが、午前午後の延べ4機の航空機なので結果的には40度の範囲のみの索敵となる。当然割り当て機数(%)を増やせばより広い角度の索敵が行われるはず。ちなみに右側のarcはASW(対潜水艦索敵)である。同様に2機を割り当てているので40度の索敵範囲である。ASWに関しては索敵距離が通常の索敵の半分になるので弧の大きさが小さいのも見て取れる。

今回は設定した索敵arcの角度より少ない機数の場合を説明したが、例えば120度のエリアを20機で索敵した場合は余剰分は最初のarcから繰り返す。つまりあまった8機分は再び0度のarcエリアにアサインされていくので0~80度までは2機で索敵、80~120度までは1機で索敵という風になる。繰り返しで上書きされたarcは色が黒っぽくなるので見た目にもわかるようになっている。

また角度を0~0度までと設定したり、索敵範囲を4へクス以内に設定すると360度の全方位をランダムに索敵する設定らしい。

TFは発見されるとdetection levelが上昇する。前回はまったく気にしていなかったが、今回は自軍TFに関してdetection levelに注意を払ってみよう。

*1 : ASW = 潜水艦への索敵

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

WitP AE Tracker備忘録

便利ツールのtrackerなのですが未だまともに使えていません。いろいろ癖のある設定なので正常に使えるまで苦労したのですが、やっと把握できたのでコツをまとめて起きます。

自分の環境
windoes7 64bit
Tracker:WitPTracker AE Release 1.9.2

java及びMS VC++は32bit用のものをインストール
動かない場合はjavaは旧バージョンも試してみる。

WitPTracker.batを以下に書き換える。
java -Xms384m -Xmx512m -jar "WitPTracker.jar"
   ↓
"C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin\java.exe" -Xms384m -Xmx512m -jar "WitPTracker.jar"

もしくはjava.exeをTrackerのフォルダにコピーしてもいい。

◆witptracker.properties

# Mode the program will look for save files.
#   0 = just in the local folder
#   1 = just in the game folder: [Dir]/SAVE
#   2 = local and then if not found there, the game folder
SaveMode=[1]
       ↑
ここを1に。もしくは0にした場合は
セーブデータ***.wpsをこのフォルダに
コピーしてきてもよい。

◆データベース初期化
一旦セーブデータを読み込んでしまうとTrackerのデータベースを初期化する。
その時に出来るファイルが以下の2つ。
trackerdb.data
trackerdb.backup

実はこれが曲者。例えば一回ターン12まで進めてしまったゲームのデータがあり。その後ニューゲームを始めてターン1になったとしても、「既に後半のターンのデータがあるため読み込めません」と出て新しいゲームデータにアップデートしない。これで2日はまった。ニューゲームを始める場合は上記2ファイルを消す(か退避)などして新しくデータベースを構築する必要があり。

これでまともになったので再度珊瑚海海戦シナリオを挑んで勝利をつかみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »