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2012年6月30日 (土)

WitP[1942/5/14] 決着

[1942/5/14:combatreport]

ラバウルに到着のTFは自動的に錨アイコンになって停泊中です。我が空母翔鳳は「Readiness(即効性の?)」という修理タイプが選ばれ2日間の作業になるようです。

Witp420314_0_2

瑞鶴のTF1もトラックに一旦戻し、先ほど海上戦で活躍したTF6もラバウルに補給帰還。お互い戦力を整えるフェーズと判断したか、まったく交戦のない1日になった。……と思ったらなんとゲーム終了。まったくターン数を気にしていなかったが、このシナリオはショートシナリオだったのね。結果はドロー
JAPANESE:881
ALLIED:1067
というスコア結果に。

なんとなくつかめてきました。やっぱり面白いですね。いわゆる普通の作戦級と違ってTFへの攻撃をするのに直接的ではなくて一癖ある。それがまたいい。ただ、これ太平洋全域のキャンペーンやったら部隊の把握だけで死ねる。珊瑚海海戦シナリオくらいのボリュームが当面はよさそう。

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WitP[1942/5/11] 空母を修理に出してみる

[1942/5/11:combatreport]
TF1翔鶴にsystem damageが17入っているので大事をとってtruk基地に帰還を命じる。

同様にTF3の空母翔鳳にもsys 7、CAふるたかにもsys38のダメージがあるのでラバウルに帰還。ポートモレスビー攻略を命じたラエの陸上部隊はpackで1日かかるとの表示。packとは何か?荷造りをするための時間だろうか?更にトラック基地のLB部隊2つをラバウルに転送。

午前1:我が潜水艦と敵駆逐艦が小競り合い。
午後1:ポートモレスビー空爆

以上。今日は比較的平穏な一日。レキシントンTFに海上戦を挑みにCA、DD部隊のTF6を南方に派遣したがやはり接敵できず。とうとう敵主力艦隊を見失ってしまった。翔鶴を修理するためにTF1全体をトラックに戻すのはもったいないと思い、ここで機能を把握するためにもTFの分割を試してみる。

まずはTFを選びTF情報画面右の[From New TF]を選ぶ。
Witp420312_0

新しくつくるTFのミッションを選択。ここはAir Combatを選ぶ。
Witp420312_1

そして上画面から翔鶴を選び下画面に移す。新しいTFはTF13だということがわかる。一応心もとないので護衛役としてDDウシオをつけておく。問題ないならしたの[done]を押す。
Witp420312_2_2

TF13にはトラックへの帰還を命じ、元々トラックへ航行していたTF1を南西に舵を切る。

一応ラバウルの物資をチェックしておく。
Supply(現在ある物資)   37751
Supplies Required(必要物資) 3697
Fuel 7533(燃料)
Fuel Requested(必要燃料) 8642

Support(支援部隊) 273
Support Required(本来欲しい支援部隊数)338

【必要】燃料、【必要】物資とは「基地機能を最大効率で使用するための必要量」という意味らしい。ここが満タンじゃないと航空機の修理や補充が遅くなるのだろう。同様に港は艦船の修理のスピードにかかわってくるかもしれない。現在の量は必要量を下回っている場合は赤文字で表示される。必要量の2倍を下回る場合はオレンジ色らしい。ラバウルは燃料がオレンジ色で警告がついている。また支援部隊がどうやら足りないようで赤文字となっている。

[1942/5/12:combatreport]

午後1:ポートモレスビー爆撃
午後2:Deboyne島付近で敵TFを補足。TF1航空部隊が攻撃。

そのほかは目立った戦闘は起きず。

[1942/5/13:combatreport]
TF3はラバウルに到着。しかしまだ修理等は行われていない。TF1はまだトラックに到着せず。ラバウルの物資関係をチェックしてみる。

Supply               43354(↑37751)
Supplies Required 3777(↑3697)
Fuel                    3143(↓7533)
Fuel Requested     4739(↓8642)

夜間1:もくろみどおり海上戦発生。敵DDsimsを沈める。
夜間2:DD Wordenとも海上戦発生。たぶん同じTF。

午前1:午前2:ポートモレスビーに2回の空爆。

では14日の朝のラバウルの物資状態を。

Supply                         43149(↓43354)
Supplies Required 3777(→ 3777)
Fuel                                     3143(→3143
Fuel Requested    5036(↑4739)

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WitP[1942/5/10] レキシントンTFを壊滅に追い込み……たいが…

[1942/5/10:combatreport]
午前1:TF1でレキシントンTFを攻撃。大戦果を挙げる。

午後1:ポートモレスビー空爆。
午後2:敵TFが分裂していて、レキシントンの存在を確認。まだ沈没してなかった。更に爆弾を4ヒットするも沈まず。
午後3:レキシントンTFから分離したCLホバートを大破に追い込む。
午後4:敵空襲がラエを襲うがCAPのゼロが迎撃。敵機5機を撃ち落し、こちらは無傷。

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2012年6月29日 (金)

WitP[1942/5/6] ポートモレスビー爆撃

[1942/5/6:combatreport]
元々TF6とTF7がポートモレスビーに進撃していた。同時に今回、ラエやラバウルからもA6M2からなるゼロ戦のsweep部隊をポートモレスビーに向けて発進。TF1は引き続きヨークタウンを率いる連合軍TFを追う予定。レポートによるとどうやらヨークタウンは沈没しているようだがそれも確かめたい。

夜間1:CL夕張を中心としたTF?でポートモレスビーを夜間艦砲射撃。非戦闘ユニット1にダメージ。

午前1:スイープは空振り……というよりも地上基地攻撃だけだったもよう。
午前2:ポートモレスビー南方の我がTFがWirraway*10により爆撃にあうが無傷。
午前3:同上、無傷。

どうやら午後の戦闘は無かったようだ。ヨークタウンTFへの攻撃は?

[1942/5/7:combatreport]
敵TFは南東に向けて航行中。TF1でヨークタウンTFを深追いしてみる。

Witp420307_0

午前1:ラバウルから飛び立った航空隊Sweepも戦果をあげず。
午後1:ポートモレスビー付近でSinsei丸、Kagu丸が襲撃を受ける。このTFはここから遠ざけないと。
午後2:TF1の攻撃部隊がどうやらヨークタウンTFを捕らえたもよう。しかしヨークタウンの姿は見えず。やっぱり撃沈しているようだ。九十七式艦上攻撃機(Kate)*1、九十九式艦上爆撃機(Val)*1の損傷。敵はCA*1撃沈。SOC大破のまずまずの戦果

[1942/5/8:combatreport]
ラバウルよりポートモレスビー爆撃部隊をゼロ戦27機のエスコートを添えて派遣。高度は18,000フィートを保つ。一方ではTF1とTF3を南方艦隊へ向ける。

午前1:ポートモレスビー爆撃。
午前2:TF1の空母ショウホウを狙ってドーントレス*14からなる爆撃部隊が来襲。CAPにより迎え撃ちTFの損害無し。

午後1:TF1へ第2派。空母にも爆撃は1ヒット。
午後2:ガダルカナル南西の海で空母レキシントンからなるTFを発見。TF1からの航空機部隊で雷撃するも魚雷1ヒットにとどまる。このTFは北西に向けて航行中。

[1942/5/9:combatreport]
ヨークタウンTFは見失ってしまった模様。変わりに北西ポートモレスビー方面へ進行中のレキシントンTFの対策を打つ。TF1,3に加えて軽巡洋艦、駆逐艦からなるTF6を向かわせる。ラバウル基地のLBもNaval attackにすれば届くか?

午前1:レキシントン航空部隊からTF3への攻撃を受ける。空母翔鶴1ヒットで火災発生。
午前2:TF1も攻撃を受けるがこちらは無傷。
午前3:反撃として我がTF3の九十九式艦爆*17、九十七式艦攻*16の大編隊で攻撃。レキシントンに爆弾*4、魚雷*2ヒットで火災&大破。CAニューオリンズには爆弾*3、魚雷1ヒット。

午後1:ポートモレスビーへ空爆
午後2:再びTF3航空隊がレキシントンTFへ爆撃。CAオーストラリアに重大な火災発生。どうやらレキシントンは沈んだか?
午後3:連合軍がラエへの爆撃。

Witp420309_0

 

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WitP AE Trackerが動いた

複数のPCで何度もトライしたが全く起動しなかったtrackerだがやっと起動。メモの意味も含めてここに記しておきます。

Tracker:WitPTracker AE Release 1.9.2
OS:windows 7 64-bit

まずはjavaとMS Visual C++でハマル。使用OSは64-bitだが、これらのツールは32bitバージョンをインストールする。そしてそのままだとjava.exeは以前インストール済みの64bitバージョンを読みにいってしまうのでtrackerフォルダ内の「WitPTracker.bat」ファイルを以下の行を書き換える。

java -Xms384m -Xmx512m -jar "WitPTracker.jar"
   ↓
"C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin\java.exe" -Xms384m -Xmx512m -jar "WitPTracker.jar"

ところがこれでも立ち上がらない。実はWitPの本体のセーブデータを読みに行くのだが、これの読み先を指定する箇所が「witptracker.properties」の中に記述してある。
# Mode the program will look for save files.
#   0 = just in the local folder
#   1 = just in the game folder: [Dir]/SAVE
#   2 = local and then if not found there, the game folder
SaveMode=[1]
       ↑
   ここを1に。もしくは0にした場合はセーブデータ***.wpsをこのフォルダに
   コピーしてきてもよい。

しかし更にここでも立ち上がらない。結果的にjavaのバージョンを1つ古いver6にしてみると無事立ち上がった。

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2012年6月27日 (水)

War in the Pacific AE[1942/5/5 ヨークタウン攻撃]

Witp420305_0

午前1:

我がTF1の艦載機がソロモン諸島の東に出現した敵TFに攻撃を仕掛ける。敵CAP(*1)の防御にありながらも空母ヨークタウンを大破に追い込む。その他重巡洋艦*3、駆逐艦に小さいダメージを与える。こちらの損害は航空機5機。大きいといえば大きい。ヨークタウンにどれだけ大きな損害を与えたかによって評価は違う(*2)。できれば沈没までもっていきたかったが。
午前2:
更に敵CAP部隊がこちらの航空部隊13機と遭遇。こちらは2機の損失を被る。
午後3:
どうやらこちらTF1に対しての攻撃部隊と遭遇。ゼロ戦が迎え撃つも敵はwildcat*6とdebastator*39の大部隊。だが空母瑞鶴(ずいかく)が被弾の軽症でおわる。

午後1:
我がTF1の攻撃部隊は再びヨークタウン率いる連合軍TFにアタック。CA*1沈没.、CA*1大破だが敵空母は逃す!
午後2:
しつこく第2派。しかし成果を挙げられず。九七式艦上攻撃機(Kate)を1機失うのみ。

結局は空母を取り逃してしまったので、打ち合いの結果はこちらが不利か……。昨日補足した南方の艦隊も姿をくらませてしまった。

combatreport[1942/5/5]

*1 : CAP= Combat Air Patrol(空中警戒待機)。特定の空域の航空優勢を確保するために巡回し、敵性機が侵入した場合に追い返すか撃墜する作戦行動。戦闘機にとって最大の任務である。

*2 : このゲームは戦闘レポートが必ずしも正確だとは限らない。あくまでも前線からのレポートとう体であり、戦場の情報の曖昧さをうまく表現している。

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War in the Pacific AE[1942/5/4 End]

TF1の航行経路を若干修正し、ラバウル航空部隊の偵察機を南方の海に向けてターンを進める。

午後1:
レネル島南から連合軍TFが出現し、ツラギ基地のTF5にワイルドキャット*13の護衛、ドーントレス*14から2000~4000の高度から繰り返し急降下爆撃を仕掛けられ、軽輸送艦のSeikaiが沈没。

午後2:
ドーントレス*13急降下、デバステーター*12雷撃。輸送駆逐艦キズカ沈没。アズマサン丸、コウエイ丸、大破。連合軍損失無し。

Witp420304_4

沈没1、大破2でいきなり厳しい結果でTF5はTF13と分裂。敵TFを補足したまま反撃をしたいところだけど、これは深追いしていいものか?空母や基地の航空機をピックして直接的TFをターゲットにして攻撃したいところだけど、このゲームはそんな操作じゃない?いまいち基本が把握できていないが、たぶんTFのMissionを「Air Combat」にして航空機の航続距離内(Normal range)に入れるようにしないといけないのだろう。そこから攻撃隊を発進させるかどうかは指揮官の能力次第というところか。ひとまず主力機動部隊であろうTF1とTF3を南下させる作戦にでたい。

Witp420304_5_2

combatreport[1942/5/4]

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War in the Pacific AE[1942/5/4 TF]

まずは自軍戦力の情報をじっくり見る。ターン開始ボタンを押さない限り時間は進まないので戦略はじっくり練る事が出来る。……と、戦略どころか艦種もろくにわからないので、そこからマニュアルとにらめっこ。ガダルカナル島、ツラギ基地に停泊中の機動部隊5(TF5)の情報を見る。

Witp420304_2

PB:パトロールボート  CM:機雷設置巡洋艦  APD:輸送駆逐艦
AMc:沿岸機雷掃討艇  xAK:貨物船 xAKL:軽貨物船
こうゆう面々なので物資輸送任務を負っているTFなのだろう。TF情報画面右で与えられている任務を見ると

Mission:Amphibious

となっていて、マニュアルだと「敵が確保している場所への侵攻に用いられる。TF は戦闘状態で兵員と物資を輸送する。(商船ほど効率的ではない)最大25隻」となっているので、前線、戦闘可能性がある戦域で任務を行う、やや戦闘装備付きな輸送船団のようだ。この手の戦争物では何かと物資不足がネックとなるので、わが軍にはキモとなるTFなのかもしれない。

そのやや北、レカタ湾にはTF4がいて、CL(軽巡洋艦)*2、PB(パトロールボート)、AV(航空機母艦)、xAKL(軽貨物船)という編成。こちらも輸送任務を請け負っている。

更に北、ショートランド基地にはいよいよ空母を中心としたTF3が停泊している。空母は軽空母祥鳳。その他重巡洋艦4、駆逐艦1を連れている。ショートランドとツグラ島を巡回するような航路が設定されており、任務は

Mission:Air Combat(航空戦闘)

である。
「航空戦闘部隊には、少なくとも1隻の空母が含まれ、艦載機が戦闘力の基幹となる。任務は、あらゆる敵を発見次第、破壊すること。特に、敵空母を主たる目標とする。最大隻数は25隻」

 

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War in the Pacific AE[1942/5/4 commencement of war]

いろいろマニュアルを見つつもwar in the pacific AEをプレイ開始しようと準備する。何分膨大なデータのゲームなのでいろいろなサイトを見て情報収集する。下記がお世話になっている非常にためになるサイト達。備忘録用にリンクを記録しておく。

War in the pacific wiki
いわゆるwiki。新作のAEのマニュアル和訳は未完だが、前作のマニュアルが参考になる。
遊びをせんとや
AARによるblogなのだが、ルールとの対比で記事をまとめてあるので便利
書き逃げ旅団
こちらもAAR形式のblag。
WITP-AE
チュートリアルを動画で説明。本体にチュートリアルシナリオが無いので助かります。

こちらが自力和訳マニュアル(途中)

実はこのゲームをプレイするのに便利なツールとしてtrackerというのがあるのですが、自分のPCでは立ち上がらない。なぜかアプリのイニシャライズ段階でエラーが出て落ちる。サポートページの対策法を全て試したのだけど無理。このツールが無いとかなりプレイするのはしんどいらしいのだが、はたして大丈夫だろうか?上記で紹介したサイトを見てもらえるとわかるが、このゲームのプレイは数年越しでやっている人が多く、非常にファンに愛されているなぁという印象。さてさて飽きっぽい自分はどこまでもつのかどうか……

まずは珊瑚海海戦の1942年3月4日からスタートです。

Witp420304_0

Witp420304_1

 

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2012年6月22日 (金)

War in the Pacific Admiral Edition をはじめる

Pc_kp2

ここ数日Korsun Pocketをプレイする。9年前のゲームだけど、これは面白い。

補給線を気にしつつ、じわじわ戦線を押し上げていく感じが、派手さはないが作戦級ゲームをやっている充実感が半端無い。しかも一旦補給線を通し、自軍の支配下にしてしまえば10へクス以上の移動も可能など、ダイナミクスさも兼ね備えている。とりあえず連合軍プレイで戦闘&補充オプションに+1有利、敵AIは最弱のハンデを入れてのプレイで2勝した。上の図はシナリオ「1st Ukranian Front」で760VPで終了の図。左側の緑が連合軍支配下エリア。実際には右のほうの都市まで先行部隊が突出していていくつかの拠点を占領している。最後は補給なしで弾薬も切れたが、枢軸軍も前線での戦力投入で手一杯らしく後方部隊へのケアができなかったよう。でもこれ、AIランクが強ければ見逃してくれないのかもしれない。ハンデ無しでどこまでいけるかをそのうちチャレンジしたい。


Pc_witp0

……と、ここにきて同時に購入したゲームにもそろそろ手をだそうと。太平洋戦争を扱ったマンモスPCゲーム「War in the Pacific Admiral Edition」。マニュアル和訳も気長にぼちぼちと始めるつもりだが、こちらは途中挫折も覚悟の上。先人たちのブログやwikiがいくつかあるのでそれを参考にしつつゆっくり進めたいと思っている。


マニュアル和訳(途中)はここ。(順次アップデートしたい)

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2012年6月21日 (木)

歪笑小説

歪笑小説  東野圭吾 ☆☆☆

ある出版社にまつわる作家や編集者の周りで起こるいろいろな面白おかしい出来事をつづっていくコメディ小説。出版社の編集長や編集者を中心に物語は回転していくが、特に主人公という主人公を立てず、ミステリ小説界のいわゆる”あるある”ネタのオムニバスで笑わせてくれる。

接待でゴルフコンペに付き合わされる新人作家。作品に口を出しすぎる彼女に振り回されスランプに陥る作家。新人賞設立に奔走する編集者。などなど、どこまで本当でどこまでフィクションかわからないけど、きっと適度にリアリティがある話なのだろう。非常に楽しく読めました。

1エピソードがお手ごろに短いので通勤通学などでぜひ。

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2012年6月20日 (水)

18XX系 Deep Thoght Games のその後の経過

待ち行列が493になる。
一歩一歩地道に。

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完全なる首長竜の日

完全なる首長竜の日  乾緑郎 ☆☆

ミステリーというかSFというか。

少女コミックの作家が自殺未遂の末、昏睡状態にある弟とコンタクトをとる話。そのコンタクトの取り方がこの話のキモ。コーマワークセンターという医療施設でセンシングという技術を使って患者と意識の中でコミュニケーションをとることができる。一旦意識の中に入るとそこはバーチャルいうか夢の中の世界。普通に昏睡患者と話せてしまう。しかしこのシステムには副作用があって、センシングから戻った後も夢見心地が続いて現実との境界線が曖昧になっていくという‥

本編中でも触れられているが「胡蝶の夢」をモチーフに夢と現実の間をフラフラ行き来する浮遊感を味わえるミステリーである。ネットの書評では「インセプション」との類似性が盛んに言われているが、まあ、ある意味古典的なテーマと言えばテーマである。

(以下、他作品のネタバレあり)

私の評価が低いのはやっぱりオチが見えてしまったせいが大きい。自分は岡嶋二人のあの作品を直ぐに思い出してしまったので‥、ただ少しフォローすると、オチだけではなく、非常に読ませる力があるのも事実です。


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2012年6月16日 (土)

JAGA(日本ゲーム協会)の例会に行く@目黒

嫁さんを誘ってJAGAの例会にいく。ゲームサークルの例会は始めての参加……というよりゲームに限らずサークルと呼ばれる集まりは初めて。学生時代もサークルには縁が無く、地町内の集まりとかもやるわけでは無いので、なかなかこの手のものは手がだせなかった。重めのゲームはなかなかやる相手がいなくなってきたので、ボードゲームの例会は前々から行きたいと思っていたが、なかなか勇気がでず。今日は父の日ともあって、少しはわがままも良いだろうということで嫁さんを誘ってみた次第。

目黒区民センターまで車で行き中を覗くとかなり盛況な様子。どうやらカルカソンヌの大会が行われていたようで。きている人の年齢層が想像していたより高い。でも自分も若くないので下手に若すぎてもついていけそうに無いので、これはこれでいいかも。一応受け付けの人に初めてだと告げて少し様子を見させてもらうことに。

ドミニオンや7不思議などカード系定番のほかにいくつかのボードゲームも立ち上がっていた。とりあえず嫁さんが物怖じしているので、2人用のロストシティで場の雰囲気になれることに。2プレイ。

その後、やはりなじめずに帰ろうかとしているところに50前後(?)の男性にベガスやりませんか?と声をかけられる。ベガスは今年のドイツゲーム大賞のノミネート作品で、ルールも簡単(ネットでチェックしていた)だったのでぜひやりたかった。ラッキー!多分嫁さんもできるルール難易度なので、思い切って卓にはいる。簡潔且つ、短いインストを受けて早速プレイ開始。このくらいでプレイに入れるゲームはうれしい。

もう一人男性が入り4人プレイ。4ラウンドで1ゲームとなり、最終的には嫁さんが50万越えでTOP。私は18万でビリ。もしかしたら敬遠気味の嫁を引き込むための接待プレイだったのかも。ちなにみ、その男性、別れ際にコンポーネントに張ってある名前をみてネットでよく見る名前だったのでびっくり。はやりゲーム人口を増やすための布教の意味もあってだろう。新作ゲームを楽しく遊ばせていただきました。

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2012年6月11日 (月)

Korsun Pocketをお試しプレイ

Pc_kp0


PCソフトのKorsun Pocketを少しだけプレイ。2003年のソフトなのでグラフィックと操作性に古さを感じるがゲーム内容は骨太な感じ。マニュアル翻訳をし続けていたのでほとんどプレイはできていない。

ルール翻訳 → ここ

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2012年6月 9日 (土)

Korsun pocket 購入

ウォーゲーム回帰しているのでmatrix gamesからkorsun pocketをDL購入。
http://www.matrixgames.com/products/238/details/Korsun.Pocket

商品                                  数量     単価       総計
----------------------------------------------------------------------------
Korsun Pocket Download                    1     JPY 2,570.00   JPY 2,570.00
----------------------------------------------------------------------------
                                                       合計: JPY     2,570.00

前回はDVDメディアも同時のBOX購入だったが今回はDL購入。はやり送料込みでの購入だとなるべく同時に複数購入してコストを抑えたいという心理が働いてしまう。なので何を同時に買おうかと悩んでいると、あれもこれもと悩んでなかなか買えない。なので割り切ってDL版を単品購入。古いゲームなのでグラフィックでつらい部分もあるがゲーム性に期待。

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2012年6月 4日 (月)

新しいipad はやくも修理

新らしいipadをちょっとした高さから落としてしまったらhomeボタンの効きが悪くなる。購入1年以内なら保障が利くのでオンラインでサポートボタンをクリックすると5秒で電話がかかってくる。恐ろしいほどのすばやい対応。

5/29(火)に電話して6/1(金)にピックアップ(本当は木曜日でも可能だったがこちらの都合で金曜日に)。土日挟んで6/4(月)には戻ってきていた。修理といってもappleの場合は基本的に交換対応らしく、新品のipadが届く。なんとなく得した気分。データは最初から入れなおしだが、基本的にitunesから同期でOKなのでそれほど手間ではない。

ちなみに5/23に頼んでいたconflict of heroes含むDVDメディア3枚がアメリカより到着。まったく忘れていた。結果的にはメディアはいらなかったかなとも思うが、約10日間での到着で十分満足の通販だった。

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