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2012年5月 4日 (金)

1830をお試しプレイ 再び

1830を再びお試しで嫁odoppoと2人プレイ。

列車4の時代直前までで大体1時間半くらい。縮小会社チャートとポーカーチップの効果でテーブル上のプレイアビリティは上々だった。しかし線路タイルに関しては相変わらず煩雑で、スペースをとってしまい、線路建設フェイズ時の長時間化にも一役買ってしまっている。本当はこの部分を収納性と検索性の面でなんとかしたいところ。スモールワールドの種族チット入れのような手法は考えられないだろうか……。BGGを見に行くも、これといったアイディアは無かった。

JAVAのほうの習得も進み、会社チャートの株、列車、資金管理等だけならsony tabletのandroid上でも動かせるレベルまではいけそう。そうすればメインボードと線路以外のコンポーネントは排除できるのだが、アナログゲームとしての味は減衰してしまうので悩んでしまうところ。特に息子は「お金が増えていく」という要素が非常に好きで、それのある無しで確実にテンションが10倍以上違う。手で札を数えるというのは何故にああも人を興奮させるものなのか。

今回は時間の関係上途中終了としたが、一応双方ともルールは理解できた。思ったよりも複雑では無く見通しが良いとは感じたが、自分と会社のお金の管理の切り分けがまだまだ曖昧になることが多い。ふと気づくと列車購入を個人資産で行っていたり……ということが何度も。

Bg_1830_0
こちらがゲーム終了時の画面。左に見えるのが縮小会社チャートとポーカーチップ

ゲーム展開としては初値$100をつけた私のCPRがその資金力を生かして収益を上げるも、最安値からスタートしたB&Oが売り切れ株&配当のダブル株価アップで追い上げるという展開。まだまだこれからというところで本日は終了したが、株の動きを見据えてプレイする経済ゲームという側面は十分に感じられたセッションでした。

Bg_1830_1
株の動き。トップのCPRと$67スタートのB&Oの追い上げの図。
B&OはC&Oのスタックの下になって見えませんが。

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