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2012年4月15日 (日)

マケドニアVSペルシア ~ルール・軍団編成編~

ポケットバトルを段階を追って説明します。
まずは軍団編成。軍団は複数の兵で構成されていて、ゲームは軍団での運用が基本になります。写真の兵には二つの数値があり黒の四角枠内の「4」が軍団編成に重要なフォーメーション値。
Bg_mvsp3
編成に組み込む兵の中で一番小さい値に合わせて兵数を構成します。実際に編成したのが下の図。フォーメーション値が「3」「4」「4」とありますが、この場合左のImmortalsの「3」にあわせて軍団を編成しなければならないので3ユニットで構成するのです。
Bg_mvsp2
これを”軍団”と言い、このような軍団を複数作って自分の軍を作ることがこのゲームの始まりです。ではこの軍団がいくつ作れるのでしょうか?

そこで左のオレンジの丸枠数字を見てください。これが編成ポイントです。ユニットのこの数字の合計が100(※1)ポイント以下で全軍団を構成しなければなりません。100ポイント以下のユニットの集まりで、いくつかの軍団を組み合わせて出来上がるのが”軍”となるのです。
(※1)ポイントはゲームのはじめに双方合意で決めます。60~100ポイントの間が推奨されています。このポイントによってゲームの規模(プレイ時間)がコントロールできます。

Bg_mvsp4

上が軍団配置の例(BGGから拝借)
実はこの前準備の軍団編成からこのゲームの戦いは始まっているともいえます。

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